<東京都庭園美術館>生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界〜

おでかけ

現在開催中の「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」に行ってきました!

開催場所は、夢子、お久しぶりの東京都庭園美術館。

都内近郊あちこちと乙活(オトカツ=乙女を感じるモノ・コトを探す活動)に出かけてますが、
東京都庭園美術館、現在のところyumeko’s乙女度ランキング1位(場所編)です!

今回は、そんな東京都庭園美術館とYUMEJI展について、夢子の乙女ポイントも織りまぜながら書いてみたいと思います♪

東京都庭園美術館とは?

公式サイトによると・・・1933(昭和8)年に皇族朝香宮家の自邸として建てられたものだそう。

元々は宮家の方のお邸だったんですね。
ここからして高貴な香りが漂います。

当時フランスはアール・デコ全盛期だったようで、その様式美に魅せられた朝香宮夫妻が、フランス人装飾芸術家アンリ・ラパンらに設計を依頼、アール・デコを積極的に取り入れたんだとか。

そして、1983(昭和58)年に美術館として開館、2015(平成27)年に国の重要文化財に指定されたそうですよ。

美術館基本情報

【URL】https://www.teien-art-museum.ne.jp/

【開館時間】
10:00 〜 18:00(最終入館 17:30)

【休館日】
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、年末年始

【観覧料】展覧会によって異なるため、展覧会情報を確認ください。

【アクセス】
JR山手線「目黒駅」東口/東急目黒線「目黒駅」正面口より徒歩約7分
都営三田線・東京メトロ南北線「白金台駅」1番出口より徒歩約6分




「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」

6/1(土)〜8/25(日)まで開催予定の「YUMEJI展 」詳細はこちら↓
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/240601-0825_yumeji/

「大正ロマン」を象徴する画家であり、詩人でもあった竹久夢二。
なんと、正規の美術教育を受けることなく、独学で自身の画風を確立したんだとか!

夢子、実はこれまでそれほど夢ニに興味がなく・・・今回初めてちゃんと作品を見たというレベルです・・・。
でも、これまでどこかしらで夢二の絵を目にする機会はあり、そんな時、夢子レベルでも”竹久夢二の絵”だと一発で分かる、それくらいとても独創的な画風ですよね。

そんな夢二の生誕140年を記念して開催されたYUMEJI展。
初公開資料を含む180点の作品が展示されているんだそう。

夢子的見どころ

元々、宮家のお邸だったというこちらの建物。

もう本当に一々、凝ってる!可愛い!素敵!!!なのです。

例えば・・・

原則、館内は撮影禁止なので一部になるのですが、至る所がこんな感じで、一見見落としてしまいそうな細部まで本当に凝ってるんです。

天井を見上げては「あぁ、素敵・・・」、通気口を見ては「あぁ、ここも可愛い・・・」と、夢子の”乙女のため息”が止まりません。

しかも、分かりやすく豪華!華やか!というのではなく、さり気なく、そして品があるんですよね。

↓今回内部は、限定的に写真OKでした🎵

IMG_5475
IMG_5452
IMG_5417
IMG_5419
IMG_5449
IMG_5415
IMG_5421
IMG_5447
previous arrow
next arrow
IMG_5475
IMG_5452
IMG_5417
IMG_5419
IMG_5449
IMG_5415
IMG_5421
IMG_5447
previous arrow
next arrow

そして、初めてちゃんと見た夢二の作品。
感想はというと・・・

これが想像以上に夢子好みの乙女っぽさでした!
色の選び方とか組み合わせ方、、、そしてポーズ一つにしても、何というかセンスが良い。(何様?)

旧朝香宮邸の世界観と夢二の作品がとてもマッチしていてすごく良かったです。

鑑賞後はミュージアムショップ&カフェへ♪

目の前に見えるのは2014年に完成したという新館。こちらにも作品が展示されています。
*本館(旧朝香宮邸)と繋がっています。


ミュージアムショップやカフェも併設されていますよ。

限定コラボメニューということで、「クラシックプリン」と「大人風味のクリームソーダ」なるものが。

夢子はクリームソーダを注文。甘すぎず爽やかなお味で美味しい。

そして、今回テラス席を選んだのですが、晴天&涼やかな風が吹く日でとても気持ちよかったです。

まとめ

今回写真に撮れなかったお部屋&箇所にも(むしろそこに!)素敵な乙女ポイントがたくさんあるのでぜひ見つけてみてください♪

不定期?で夜間開館の実施やクラシックコンサートなども開催されているようなので、一度行ってみたいな。


最後に・・・ミュージアムショップで買ったポストカードを。

美術展あるある?ポストカードがどんどん増えていく。(あとクリアファイルとか)

そんなにたくさん手紙を書く機会があるわけでもなく・・・たまに眺めてみたりフォトフレームに入れて飾ったりしてみるものの、基本抽斗の中。皆さんどうされているのかしら?

右側中央の”絵葉書”(あえてそう呼びたい)は、何となく「赤毛のアン」が連想され選んだ一枚。

勝手に心の中で「和製アンとダイアナ」と呼んでいる夢子でした。

タイトルとURLをコピーしました